2026/02/06

三菱地所を売却&NTTを新規購入

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不動産株のウエイトを引き下げ

​今回、3300株保有していた三菱地所(8802)のうち4064円で300株を売却し、その資金を原資にNTT(9432)を155円で10,000株だけ新規購入しました。

なぜ「三菱地所」を一部売却したのか?

​三菱地所はコロナで株価が低迷していた際に1700円ほどで購入し、私のポートフォリオの中ではAlphabetに次ぐウエイトを占めています。

三菱地所は​丸の内などの一等地に多数のオフィスを保有しており、安定した賃料収入に加え、5兆円もの含み益があります。インフレにより賃料収入と含み益は今後も増え続けると予想していますが、株価がかなり上昇して割安感がなくなってきたこともあり、一部売却しました。

代わりに「NTT」を新規購入

安定感のあるインフラ銘柄で景気循環の影響を受けづらい安定収益基盤を有する一方、IOWNによる半導体の省電力化技術や、 世界最大級のデータセンター事業など、AIの普及とともに成長する伸びしろも持っていると考えています。


​ディフェンシブな性質: 市況に左右されにくい通信インフラの王者は、長期保有の安心感が違います。

​4. 今後の展望

​今回の入替で、私のポートフォリオはより**「高配当・キャッシュフロー重視」**の形にシフトしました。

​三菱地所の残りの保有分で値上がり益(キャピタル)を狙いつつ、NTTの1万株からは着実に配当金(インカム)を受け取る。この二段構えで、今後の荒波を乗り越えていこうと思います。