2020/06/14

2020年5月の配当金収入

スポンサーリンク


5月の配当金は、税引き後で23,101円でした

  • 今回初めて配当金を頂いたのは、中国のマッチングアプリ最大手MOMO、防衛大手のゼネラルダイナミクス(GD)、保険ブローカー最大手のエーオン(AON)です。
  • MOMOは中国のマッチングアプリ大手で、業績は順調に伸びているものの、コロナの影響や米中関係悪化の影響で株価は軟調です。保有しているMOMOの時価は約20万円ですが、配当は8000円も出ています。これが四半期ごとにもらえたら8000×4÷200,000=16%の超絶高配当となりますが、MOMOは米国上場銘柄では珍しい年1回配当となっていますので、実際の配当利回りは8000÷200,000=4%ということになります。
  • 珍しいといえば、AON、実はアイルランド籍の会社です。法人税率が低い等のメリットがあるのでしょうが配当の外国源泉徴収額が25%ととんでもなく高いです。AONは配当性向が低めなのでかろうじて許せるレベルですが、外国で25%課税され、国内で更に20%強課税されると手取りは60%程に減ってしまいます。アイルランド籍の企業へ配当金目当てで投資する場合は注意が必要ですね。

配当金収入の推移

  • これまでのところ2019年を下回るペースで推移していますが、6月にはJR東日本の年度末配当も入ってくるはずなので、何とか巻き返していきたいところです。

年間配当金の推移

  • 2020年は50万を目標にしています。